肺炎球菌ワクチンの値段は結構高め?

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肺炎球菌ワクチンの値段は結構高め?

成人用肺炎球菌ワクチンを全額自己負担で接種する場合、医療機関によっても費用が異なります。おおまかな目安は、6,000円〜8,000円前後です。
ちなみに、薬剤の原価は4,835円(商品名:ニューモバックス、万有製薬)です。

 

肺炎球菌ワクチンは、肺炎原因として1番多い!肺炎球菌性肺炎を予防する予防接種です。
値段は助成金がある可能性があるので、各市区町村で異なってきます。

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ワクチン購入代金や注射器、カルテ作成コストなど含めると、人件費抜きでも5500円はかかります。また、診察料金、消費税など別料金になっていることもありえます。

 

9歳以下、特に2歳未満の子に感染しやすい病気を予防するワクチンです。9歳以上のお子さんは接種しなくてもよいかと思います。日本では新しいワクチンであるため、受けれる子、受けれなかった子が残念ながら出てきてしまいます。

 

肺炎球菌は、主に気道の分泌物に含まれる細菌で唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎は我が国の死亡原因の第3位となっています。

 

肺炎は重症化しやすく、65歳以上の高齢者においては肺炎球菌が肺炎の原因菌の第1位を占めています。さらに近年では、ペニシリンをはじめとする多くの薬剤に耐性を示す肺炎球菌が急増しており、治療困難例も増加しています。超高齢化社会の日本において、その治療だけでなく予防は極めて重要です。

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