肺炎球菌ワクチンの安全性は大丈夫?危険じゃない?

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肺炎球菌ワクチンの安全性は大丈夫?危険じゃない?

この2種類のワクチンおよび同時接種の安全性は、現時点でも揺るぎないものです。
再開され次第、子ども達をこの2つのワクチンで防げる病気(VPD)から守るために接種を受けて下さい。

 

もともと日本が同時接種を開始したのは諸外国から比べればむしろ遅い方で、アメリカなどでは同時接種は当たり前、場所によっては1日に5種類のワクチンを同時接種することもあります。

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もともと問題のないワクチンですから、討議の結果、「小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性の評価結果について」がまとまり、ようやく4月1日、接種中止は解除されることになりました。
一方、『肺炎球菌』は鼻やのどにいる菌で、「細菌性髄膜炎」や「菌血症」「肺炎」などを起こす原因菌となります。細菌性髄膜炎は約6割がヒブ、約3割が肺炎球菌が原因となっています。

 

ヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンは多くの国で10年〜20年前から他の複数のワクチンと同時接種されてきました。総接種本数は数十億本にもなり,多数の調査からこのワクチン自体の安全性や同時接種の安全性が確認されています。

 

日本の小児を対象としたワクチンは7価ですが、ワクチンに含まれていない菌の感染が増加することがわかり、米国では既に13価ワクチンが導入されています.
つまり日本では他の先進国では使用されない不完全なワクチンをさも有効であるかの様に喧伝しているわけです。

 

今回の接種にあたっては、心臓疾患等をお持ちのお子さんに接種を行う時には、 同時接種を行うかどうかを医師と被接種者側がよく話し合って接種を行うことが勧められています。

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