c型肝炎の新薬は保険適用される?

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c型肝炎の新薬は保険適用される?

ジェノタイプ1型への経口新薬ハーボニー(ソフォスブビル・レディパスビル合剤)が7月3日にに認可され、8月26日に薬価が決定し、保険適用及び医療費助成による治療が8月31日から可能になりました。いずれも、95%から100%の著効率と言われる画期的な飲み薬です。

 

ソホスブビルを含む新薬は、著効率が95〜100%と言われており、5月に発売された遺伝子2型向けのソバルディと併せて国内C型患者のほぼ全例に適用可能となります。C型肝炎患者にとって、極めて画期的な朗報です。

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国立感染症研究所によると、C型肝炎ウイルスの感染者は国内に推定約150万人。感染すると肝臓の炎症が起き、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進むことがわかっています。

 

米国では1錠1000ドル(約12万円)を超える。日本では8万円。
そのため、保険適用が制限されたり、保険対象から除外されたりするなど、新たな制約が課せられてきています。

 

それまでは高額だった治療費が保険適用となり、収入によって月に1万円〜2万円程度に抑えられるようになったのです。
このような状況は初期と比較して画期的な進歩と言えますが、1型ウイルスでは治療を行っても40%の人には効果がありません。

 

今までの治療法であるインターフェロンにかかる費用の2倍に当たり、金額を聞くと戸惑ってしまうほど非常に高価に思えますが、これらの新薬も保険適用が可能です。

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